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月刊誌「旅行読売」で紹介しきれなかった、このコース、あのエリア、そのお店!

福島復興・応援モニターツアー募集のお知らせ

~赴くことで思いが伝わる~  

 震災から一年が経とうとしているにもかか
わらず今もなお被災の爪痕深い沿岸部をは
じめ、風評など見えない被害に苛まれている
福島県。
 この現状を正しく理解してもらうため、復興
に向けた取り組みを視察し、全国に誇れる温
泉や食などを、実際に見て触れて味う「ふくし
ま復興・応援モニターツアー」が2泊3日で実
施される。

 モニターツアー1日目の伊達市では90年も
続く梁川五十沢での「あんぽ柿」の柿畑を巡り、
朝夕、氷点下になるほどの寒さに耐えながら
高圧洗浄機で水を吹き付け柿の木の粗皮を
剥ぎ落とす、放射線除去作業を見学。

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 2日目は相馬市の津波による災害現場を訪
れた後、営業を再開した農園にて、いちご狩り。 
最終日の二本松市では里山を守る取り組みに
関して話を聞き、エゴマを使った郷土料理を味
わうというツアー内容になっている。

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 宿泊地には飯坂・穴原温泉と土湯温泉を予
定しており、福島の名湯を存分に堪能すること
ができる。   

 「福島の現状と取組を知っていただくモニター
ツアーです。触れて、食べて、知って、感じてもら
うことで福島の現状を理解し、皆さんのネットワー
クを通じ、福島の"今"を伝えてもらうことが復興に
繋がるものと信じています」とツアーを企画した観
光物産協会観光振興担当部長の猪狩知治さん。  

 参加条件は、簡単なアンケートに答え、個人ブロ
グやツイッターなどを行っている人はその場で情報
を発信する事(ブログ、ツイッターを行っていない人
でも参加可能)。また、福島市観光物産協会のホー
ムページで後日、ツアーに関しての記事や写真が掲
載される事を承諾できる方となる。  

 尚、応募締め切りは3月12日(月)。応募人数は30
人で先着順受けとなる(定員になり次第締め切り)。

 申し込み、詳細に関しては同協会まで。                   

===【ツアー概要】===

■催行日■
2012年3月20日(火・祝)~3月22日(木)
■モニター場所■
福島市・相馬市・二本松市・伊達市方面
■ツアー料金■
2泊3日(6食付き) <バス利用>
2~5人1室利用※1人でも相部屋利用で参加可能  
1人5000円(税込)
■募集人数■ 
30人 (最少催行15人)※(定員になり次第締め切り)
■集合場所・時間■
東京駅(鍛冶橋駐車場)/午前8時40分
■申し込み締め切り■
3月12日(月)

===【ツアー行程】===

★ 3/20 (火) (朝食:× 昼食:×<自由> 夕食:○)
≪伊達市にて伝統の「あんぽ柿」を守る取組状況を視察≫
~90年も続く伝統、梁川五十沢での「あんぽ柿」づくり。
柿畑を巡り、放射線の影響から守るための活動を視察~ 

東京駅鍛冶橋駐車場(9:00)→伊達市(15:00~17:00)
→飯坂・穴原温泉 吉川屋(17:40)(泊) 
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★3/21(水)(朝食:○ 昼食:○ 夕食:○)
≪相馬市にて震災・津波からの復興状況を視察≫
~沿岸部の津波による災害現場を車窓から視察し、復興
に向け営業を再開した「いちご園」や、民宿を訪れる~

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飯坂・穴原温泉(8:30)→相馬市(10:30~14:30)
→土湯温泉 山水荘(16:30)(泊) 
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★3/22(木)(朝食:○ 昼食:○ 夕食:×)
≪豊かな里山を取り戻すための取り組みを視察≫
~豊かな里山、二本松市東和地域。NPO法人ゆうきの里
東和ふるさと協議会の取組状況を視察。昼食で特産品を
使用した料理を味わう~

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土湯温泉発(8:30)→二本松市(10:00~13:00)
→東京駅鍛冶橋駐車場着(18:30)
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【申し込み・問い合わせ】
旅行企画・実施 
一般社団法人 福島市観光物産協会
(福島県知事登録旅行業第2-324号)
TEL 024-531-6432
FAX 024-531-8165